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2017-10-20 雲南省 その4 [旅]

雲南省最大の寺院である松賛林寺に参拝します。


ココでも専用のバスに乗り換えて移動。


中国によくあるこのシステムは多分現地の駐車場が手狭な為の処置のような気がします。


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どうも露天のおばちゃんが気になります。



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さて、このお寺のっけから急な階段が行く手を阻みます。




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チベット仏教なのでチベットの寺院と同じような造りですが、部屋が少ない。


チベットにはあったモノがここには無いなど多少の違いはありました。


僕にとっての一番の違いはチベットではお金払えば内部の撮影を許可してくれたのにココでは一切NGだったこと。


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帰り道途中のバス停で降りて撮影タイム



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午後は中国で初めての国立公園である普達措国家公園に行きましたが生憎雨が降ってきました。

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シャングリラ古城を散策して途中夕食を済ませてホテルに戻りました。


今回最後の最後で降られちゃいましたが台風があり雨予報の連続だったのにここまで降らずにこれたのよほどの晴れ男がいるのでしょう。



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2017-10-14 雲南省 その3 [旅]

麗江古城は1997年に世界遺産に登録されました。


それ以前は陸路で入るしか交通手段が無く、何泊かしないとたどり着けない土地でした。


ですからその当時の姿の街並みが大規模で残っているということです。


でもそこは商魂激しい中国人です、今や人は住んでおらずお店ばかりの街になってしまってます。

 

が、中国の若者にとってはコレがいいのでしょう。若い人が溢れています。中国でも屈指の観光地なのだそうです。


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この日はまずトンパ文字博物館見学


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矢で射ぬかれたカエルの話を聞いたのですが・・・・・


内容忘れてしまいました。




コレがナシ族の女性の衣装です。


背中の7個の◎が特徴です。


これは北斗七星を意味していると聞きました。



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その後麗江古城見学



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高台に登って麗江全体を見渡します。


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〇で囲ったところが今回泊まったインターコンチネンタルです。


周りと溶け込んでいて景観に配慮されています。



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その後陸路シャングリラに向かいますが途中で虎跳峡に寄りました。


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往復の階段の上り下りに自信が無い方は籠に載って行くことができます。


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以前は川の真ん中に岩があってそこを虎が跳ねて渡ったという伝説から虎跳峡と名付けられたそうな。



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シャングリラ着


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お食事中の方はご遠慮下さい。


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2017-09-30 雲南省 その2 [旅]

この日午前中は玉龍雪山の氷河を見に雲杉坪という高原に行きます。


途中入山のターミナルがあり専用のバスに乗り換えてからゴンドラで登るわけです。


ゴンドラを降りてから500mぐらい林の中を通り




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目の前が開けた草原のその向こうに玉龍雪山がそびえている予定でしたがこの日は生憎の曇り模様。



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玉龍雪山は見えなかったけどゴンドラの登山口駅の下には碧くキレイな池が広がっているので暫し撮影タイム。


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10分ほどの撮影タイムがありましたが、もうちょっと時間が欲しかったな。



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撮っている時は分からなかったけれど角度がある方が色がキレイです。


折角水辺まで行ったけれど光線の加減によるものでしょうね。



帰り道麗江古城に似ている古い街並みがあるというので2個の村に寄ってからホテルに戻ることに。



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麗江にもともと住んでいた民族はナシ族という民族です。


雲南省北部から東チベットにかけて住んでいたそうです。


そのナシ族がつかっていた文字がトンパ文字というものです。


ナシ族の女は農作業で働き、男は文字の継承や家の建築などの仕事をしていたとガイドさんから聞きました。


その為にトンパ文字は世界で唯一の「生きた象形文字」と言われているそうです。



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村その2



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ホテルに戻ってから希望者だけ麗江古城の街を散策&トンパ文字の印鑑を買いに出かけました。



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2017-09-15 雲南省 その1 [旅]

今年はモンゴルで打ち止めの予定だったのですが、妻が中国も行ってもいいよっ


て言のでお言葉に甘えて出発1ケ月前だったけど予約入れて雲南省に行ってき


ました。


この裏には前記事で書きましたが妻はシンガポールに行くのが決まってましたし、


また京都にも一人で行く予定を立てていたからです。


さて、出発前の天気を見ると台風の動きが心配です。


どうなることかと気にかけていましたがどうにか無事飛行機は飛びました。



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上海でトランジットして麗江へ向かいます。



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途中スパーセルと思われる雲がでていました。


雷もバンバン光っていて傍目ではキレイでしたがあんな雲に直撃されたらたまら


ないなと思いました。



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麗江空港到着が21時頃でホテルには22着きました。



部屋に荷物を置いたらホテルのBARで軽くひっかけて旅の疲れを癒します。


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初日は移動だけで終わってしまいました。




例によって旅先での起床は普段と変わらず早いです。


が、窓の外を見ると曇っています。


少々ベットの中でウダウダしてからカメラを持ってホテル内の散歩に出ました。


泊まったところがインターコンチネンタルというホテルで6部屋ぐらいのコテージ


が30棟ぐらいあるところです。


似たような建物なので最初は迷ってしまう人も何人かおりました。



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外観は昔の造りですが、中は普通のホテルと変わらないです。



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2017-08-19 モンゴル旅行 その3 [旅]


モンゴルの一日は長いです。

21時頃夕焼け空になるくらいですから。


そこから1時間ほど時間をつぶして撮影にGO。



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モンゴルで一番撮りたかったのがコレ。

でも天の川の位置とかアプリで調べてなかったので今一つですが。



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100枚ぐらい撮って採用が2枚とボツ率高過ぎですが。


言い訳として途中でキャンプ内を照らすライトが点灯してしまったこともありますが。




翌日朝食をとっているとキャンプの外に羊の群れが走っています。


カメラ片手に柵まで


バスからは見えたのですが遠いのとブレちゃうのでいいのが撮れませんでした。




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最後にいいものが撮れました。



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またウランバートルに戻ってボグドハーンを見学。



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中は撮影禁止なので写真はここまで。


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買い物タイムと民族劇を鑑賞。



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中はまたまた撮影禁止です。


翌日の朝の便でモンゴルを後にしました。



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2017-08-07 モンゴル旅行 その2 [旅]

記事の下書き書いてアップしたつもりになっていてそのまま仕事の超繁忙期に突入。


2週間以上ブログをほっぱらかしにしていました。(-_-;)



例によって旅行中でも早起きです。


年寄りは朝が早いっていうけど自分もその領域に入っていってしまったんだな。


昔は数時間遅くに起きていたのに。



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早起きは自分だけではありませんでした。



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彼等も早いです。


しかももう食事をしているし。



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今日はバスでハラホリンに行きます。


この呼び方だとどこだか分からない人ばかりだと思いますがこれは現代モンゴル語の呼称です。


日本人に馴染みがあるのはカラコルム。


聞いたことあるでしょ。


途中景色が良かったのでバスを降りて一枚。



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ハラホリンに到着したら最初に資料館見学。



館内の床に当時の煉瓦を焼いた炉が設置してありました。



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チンギス・ハーンの時代の資料が展示してあります。



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モンゴル帝国って広大だったんだ。




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その後世界遺産エルデ二・ゾーを見学



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亀石


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昼食はハラホリンにあるキャンプのゲルでいただきます。


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昼食後時間がちょっとあったので散歩をしたら素晴らしい光景に出合いました。



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皆すぐにバスに戻っちゃったけど片道ほんの2,3分の距離なのにコレを見逃したのはもったいなかったな。



戻る途中で現地人のゲルを見せてもらったりラクダに乗ってみました。



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すぐ傍に砂丘があり面白い処でした。



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3時頃にはブルドに戻ったので夕食まで2時間ほど時間が空いたのでキャンプの裏の山に登ってみました。




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5キ以上の装備と三脚を持っての登山は意外とキツかった。


途中斜面が急で富士山の須走の様に小石の足場ところでは危うく後ろに転げるところでした。


意外と近くに感じた山でしたが片道30分はかかりました。


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下りはスキーの斜滑降の様にちょっと横滑りしながら降りてきました。



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モンゴルは日暮れが遅くて9時頃じゃないと日が沈みません。


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長い一日が終わりました・・・・・・


ではなくて夜のお楽しみが残っていました。



それは次回。











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2017-07-21 モンゴル旅行その1 [旅]

ご無沙汰しております。


数日間家を空けただけで仕事が山積みになっていてソレを全部片付けるともう巡回しようとか記事を書こうという気になれないままズルズル過ごしておりました。


今回はモンゴルに行ってきたのですがまあ日本ではあまり体験できないことがあり楽しかったです。


モンゴルって5時間半で行けるのですが便が少なく午後の出発。


途中眼下にはゴビ砂漠が広がっていました。


その所々に穴が見えます。


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どうやら露天掘りのようです。



着陸前にはシベリア鉄道の線路も見えました。



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ウランバートルの空港に到着したのは午後7時ごろ


まだ明るいです。


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この複葉機乗ってみたいな。



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ホテルに着いたのは10時頃


目の前は遊園地の様です。



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2日はまず日本人墓地に参拝



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シベリア抑留で命を落とされた方々が永眠されています。




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次にモンゴル最大の寺院ガンダン寺を参拝。



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観音堂の中には高さ25mの観音菩薩が安置されています。



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昼食は市中心部のホテルの最上階で。


他に高いビルが少ないので眺望は最高です。


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食事をしていると竜巻ではないけど大きな渦巻きが現れました。



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昼食後はブルドに向けてバスで移動。



するとココでも天候異変。



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前方から黒い土煙の様なものが迫ってきています。



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砂嵐です。



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一時はどうなることか心配しましたが風は予想以上に強くはなく前が見づらい程度の霧と同じ様な状態でしたのでバズはしばらくしたら走り出しました。


バスで4.5時間と言っていたが6時間ぐらいかかったのかな。


ようやくブルドに到着。


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ココではゲルに泊まります。



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テレビは無いしフリーwi-fiの接続も無し。




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2017-05-25 トゥルム遺跡 [旅]

随分とご無沙汰してしまいましたが


今回の旅も最終日です。


今日はトゥルム遺跡見学。


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青くて綺麗な鳥が近くの枝にとまっているの分かります?



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ここが遺跡の入口です。



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トゥルム遺跡は海の近くにある珍しい遺跡です。



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インカ人の手の跡が残ってます。



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カリブ海の碧さが印象的な遺跡でした。


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入口付近では高さ20メートルぐらいあるポールから人が回りながら降りてきました。



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今回の旅これで終了。


幸いにも天候に恵まれ楽しめました。



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帰りの便では今話題のダブルブッキングが発生。


自分の隣に座らされた韓国人らしき高校生ぐらいの男子が自分のチケットに記載された窓側のシートに座りたいとダダをこねていましたが、結局そこに座っていたメキシコ人らしき親子が譲ってくれました。


エコノミーの最前列で足がのばせて楽な席なのにわざわざ翼の上の窓側なんて夜だし景色なんか見えないのに困った坊やだった。


最前列だと窓が2枚あるわけ、なので隣に来た親子は明け方には綺麗な朝日が拝めましたよ。


韓国人の坊やの席だと787のしなる主翼とデカイエンジンでろくに見えなかったんじゃないかな。




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2017-04-28 カンクン [旅]

カンクン2日目は休息日


となれば勿論日の出前から楽しみます。


まずはホテルのテラスから


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海岸に出て



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この後砂浜を均すトラクターの様なモノが出動してきたので撮影断念。


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街にショッピングに出ます。


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が、コレと言って買うものもないのでサッサと引き揚げてきました。



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昼食をとって午後はビーチに出てみようと思っていたのですが連日の寝不足で不覚にもお昼寝をしてしまいました。


慌ててカメラを持ってお散歩だけでもしてきました。


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夕方はショッピングセンターで夕日の撮影。



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丁度いいところに船が来てくれました。




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もうちょっと待てば焼けてくるかも知れませんが夕食の時間なので引き揚げ。


夕食はメキシコ料理のお店で。




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店を出て街を散歩していると路に面してオープンなディスコで盛り上がってました。



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あと30年若ければついて行けるかもしれませんが・・・



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酔っぱらいのおじさんは早々に引き揚げました。



2017-04-25 チチェン・イツァ [旅]

メキシコシティーでトランジットして向かった先はカンクン。


日本人には馴染みのない地域ですが、アメリカのセレブが休暇で来る様なところなんです。


カンクンの空港にはプライベートジェットが沢山駐機していました。



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ホテルは勿論高級ホテルが立ち並びます。


僕が泊まったところはこんな吹き抜け


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旅に出ても勿論早起きです。


日の出前に海岸に出て写真を楽しみます。


でも朝日が昇る頃には朝食をとらないと出発に間に合わないので日の出はパスしました。



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カンクンに来たのは休暇が目的ではなく世界遺産見学。


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チチェン・イツァを見学します。


入口を入るとまずイグアナがお出迎え。


どこに居るか分かります?



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木の幹の下の方で動かないままです。


獲物を狙っているのでしょうか?



さてこの先にお目当てのモノが。



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マヤの最高神ククルンカを祀るピラミッドです。


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高さ24mあるそうですがコレを造るのに相当な数の奴隷が必要だったのでしょう。



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髑髏の彫り物がハンパじゃない数彫ってあります。


奴隷を何人殺したかという自慢の様に思えてなりません。



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建物の内側には当時の壁画が微かに見えます。



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この穴にボールを通す競技場です。



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コレは生贄の台座のようです。



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この泉はセノーテといって神の占いを聞く為に財宝や生贄が投げ入れられたところです。




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道中にはさるの飾り物も売っていました。


しかも見猿、言わ猿、 聞か猿でした。



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土産物屋の店員はまず最初に「ニーハオ」と言ってきて次に「アンニョンハセヨ」で、最後に「こんにちは」だもんな。


日本人観光客少ないのです。



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春分、秋分の年2回ククルンカが降臨する現象が起こるそうです。


それはピラミッドの段差の影が丁度石段の壁面に当りまさに下に降りてくる様に見えるということだそうです。




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北側は修復されていますが、南側は当時のままです。



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昼食はセノーテ・イキルのレストランでとりましたが、体調が悪く水だけで我慢でした。




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ここがカンクンの撮影スポットです。


若い子は行列して順番待ちをしていましたが、おじさんおばさん達の一行は見るだけでスルーしました。



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